MCSのアカウントは、施設名・部署名・チーム名などではなく、実際に利用されるご本人の氏名でご登録ください。
MCSは、大切な個人情報を取り扱うコミュニケーションツールです。厚生労働省のガイドラインに準拠して安全にご利用いただくため、お一人につき1つのアカウントを、ご本人の実名で登録していただくようお願いしております。
また、1つのアカウントを複数人で共同利用することはできません。
メッセージを施設全員で確認することは、個人ごとのアカウントのまま利用できます。
1. スタッフ全員を個人名で登録する
施設管理者から各スタッフを招待してください。
仕事用のメールアドレスがない/施設に1つしかない場合
MCS専用ID「MCS ID」を使えば、メールアドレスなしでスタッフを登録できます。施設管理者の最低1名はメールアドレスでの登録が必要ですが、それ以外のスタッフはMCS IDで登録でき、施設管理者がアカウントを管理できます。
2. 患者・利用者グループ/グループは必要なスタッフ全員を招待する
グループの投稿は参加メンバー全員が閲覧できます。確認が必要なスタッフを招待してください。複数グループへ複数名をまとめて招待することもできます。
3. 相手先に施設名を表示したい場合
MCSで投稿したメッセージには氏名、職種とあわせて施設名が表示されます。
第11条(アカウントの保有)
- ユーザーは1人につき1つのアカウントを保有するものとします。1人が複数のアカウントを保有すること、複数人が1つのアカウントを共同して保有・利用することはできません。
- アカウントの姓名情報は、アカウントを保有するユーザー自身の姓名情報である必要があり、施設名称やチーム・職種等の名称などを姓名情報として設定することは認められません。
- ユーザーはいかなる場合においても、アカウントを第三者に譲渡又は貸与することはできません。
安全にMCSをご利用いただくため、上記をご理解いただき、利用規約を遵守のうえ、ご本人の実名でアカウントをご登録ください。