メールアドレスで登録しているスタッフのアカウントは、施設管理者が削除することはできません。なお、セキュリティ上、弊社でスタッフのアカウントを削除することもできません。
退職したスタッフご本人にて、MCSの退会手続きを行ってください。
- 退職したスタッフ本人がMCSにログインします。
- アカウントの削除(退会)手続きを行います。
退職したスタッフと連絡が取れず、退会手続きができない場合
退職したスタッフご本人で退会手続きができない場合は、施設管理者がスタッフを施設から解除してください。
- 管理者権限のあるアカウントでMCSにログインします。
- [メニュー]または[スタッフ]から、対象のスタッフを選択します。
- スタッフの解除を行います。
スタッフを施設から解除すると、対象スタッフはその施設が管理しているすべての患者・利用者グループから解除されます。
また、スタッフを解除する管理者自身が管理しているグループについては、スタッフ解除時にグループから解除することができます。
その他のグループからの解除や、「つながり」の削除が必要な場合は、それぞれのグループ・つながりから個別に解除・削除してください。
※スタッフ解除後の再招待について
所属施設からスタッフ解除されてから14日が経過すると、そのアカウントはMCSにログインできなくなります。同じスタッフを再度招待する予定がある場合はご留意ください。
・施設管理者に承認されずログインできない・スタッフを招待できない
MCS IDで登録しているスタッフの場合
メールアドレスではなくMCS IDで登録しているスタッフについては、ご自身で退会できません。
施設管理者がアカウントを削除ください。
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スタッフアカウントをメールアドレス以外で作成/管理する
P14「アカウント(MCS ID)の削除」
退職したスタッフが施設管理者だった場合
スタッフ解除は管理者権限のあるアカウントからのみ行えます。
退職者が唯一の施設管理者で、権限の引継ぎが行われていない場合は、施設に残ったスタッフだけでは解除の操作ができません。以下をご確認のうえ、お手続きください。
・施設管理者を変更したい
※ご自身で上記のお手続きができない場合は、施設管理者が承認できない旨を記載のうえ、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
※退職・異動が決まった時点で、離任前に新しい管理者へ管理者権限を付与しておくことをおすすめします。
退職者のメールアドレスを後任のスタッフが使用する場合
退職者が使用していた仕事用メールアドレスを別のスタッフが引き継いで使用する場合、現在のアカウントをそのまま後任者へ引き継ぐことはできません。退職者のアカウントを退会したうえで、あらためてスタッフ招待または新規登録を行ってください。
・すでにMCSに登録されているメールアドレスで新しく登録したい